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医院からのお知らせ

健康は健口から

医院からのお知らせ

ブログをご覧の皆さん。
こんにちは。

インフルエンザが大流行していますが大丈夫でしょうか?

先週末にうちの次男が39℃以上の高熱を出したので、
『インフルエンザだ!』と思いすぐに救急に飛び込みました。

結果は、『便秘』

お通じが悪くなったせいで、腸内の細菌が増えて熱が出たとのことでした。
これも野菜嫌いの次男だからこそ起きた事だと思い、
色んなものを食べるようにさせないといけないなぁと反省しています。

さて、昨日は
「福岡県西地区第61回歯科医学会」
に参加してきました。

プログラムの表紙

そのプログラムの中で私が以前から直接お話を聞きたいと思っていた。
愛媛県松山市で『にしだわたる糖尿病内科』を開院されている
西田 亙 先生(糖尿病専門医)のお話を聞きに行ってきました。
(にしだわたる糖尿病内科HP:http://nishida-wataru.com/)

西田先生が開口一番おっしゃられたことは

『生まれ変わったら歯科衛生士になりたい』

これはご自身が歯周治療を受けて、それにより全身の健康を取り戻し、
歯科衛生士に命を救ってもらったという経験からのお言葉。

それ以降、医療従事者だけでなく一般の方にも
歯周病をはじめとするの歯科治療とメインテナンスの重要性を説くために
毎週末は全国を飛び回り講演しているということでした。

そのバイタリティーは圧倒的で2時間の講演だったのですが、
あっという間に過ぎてしまい、お話の上手さにも感銘を受けました。

私も常日頃から『メインテナンスの大事さ』を伝えることを意識して
診療に当たっていますが、実際に100%理解してもらうことの難しさを
感じていました。

今回の講演を聴いて私なりに得るものがありましたので
今日からの診療に早速活かして皆さんの健口に還元できるように
努力していきたいと思います。

私やスタッフの説明でわかりにくいことがありましたら
気軽に尋ねられてください。

待合室に西田先生の著書を置いておきますので、
お時間あるときに手に取られて読んでみてください。

むらかみひろし歯科医院
院長 村上 弘

※講演内容のトピックスはまた改めてご紹介したいと思います。
内容が非常に濃かったので頭を整理する時間を下さい・・・。
参考までに昨日の資料とにしだわたる糖尿病内科のHP載せておきます。
にしだわたる糖尿病内科HP:http://nishida-wataru.com/

西田先生の講演内容のまとめ
西田先生の御略歴

ホワイトニング

医院からのお知らせ

ブログをご覧の皆さん。
こんばんは。

暦は2月になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

タイトルにありますように今回はタイトルにあります通り『ホワイトニング』のお話です。

これまで、むらかみひろし歯科医院ではクリニックで行うオフィスホワイトニングは導入していませんでした。しかし、最近、皆さんから「ホワイトニングとかしてないんですか?」と尋ねられることが多くなってきました。

そこで、むらかみひろし歯科医院でもホワイトニングを導入することにしました。

新しい材料を使う時には、皆さんのお口の中に使う前に自分の口で試すのが私の信条。これまで、ホワイトニングは経験ありませんでしたがこの機会に体験することにしました。

色々、選択肢はありましたが今回導入したのは『Ultra Dent オパールエッセンス Boost』です。

今回導入を決めたホワイトニング材
結構グロテスクな感じになっています。(僕の口の中です)
薬剤の効果を待つ時間で遊び始める幼稚な院長(皆さんは真似しないで座って居て下さい)

結構刺激が強い薬剤なのでしっかり歯ぐきと唇を保護して、間違って飲み込まないようにしなければなりません。もちろん、写真のように動いてしまうと非常に危険です。歯の表面に薬液を作用させるため20分ほど待ちます。もちろん、座った状態で。

私は歯が冷たいものがしみたりすることはありませんでしたが、歯がしみやすい体質の方はしみることがあるようです。そんな方にはしみがでにくくなるようにホワイトニングの前後にしみ防止の処置を行います。

ホワイトニング前後の比較

ホワイトニングの効果の出やすさで言うと私の歯はかなり効果が出にくいと分類される歯の性状なのですが少し白くなりました。

人により、ホワイトニングの効果は違いますが、私の印象は「意外と痛くなくて白くなったなぁ」というものです。わざと黙って帰宅したのですが、家内も「なんか白くなったよね」と気付いていました。

もし、興味がある方がいらっしゃれば気軽にお尋ねください。

むらかみひろし歯科医院

院長 村上 弘

厄払い

医院からのお知らせ

ブログをご覧の皆さん。
おはようございます。

昭和54年生まれの私は今年で40になります。
いつの間にかそんな歳になってしまったのかあと思いつつ、これまでの人生を振り返っていました。

幼い時は神社にお参りに行ったり、お墓にお参りに行ったりするのはなんのためにするんだろう?めんどくさいなーと思っていました。

今は神社にお参りする意味もお墓にお参りに行く意味も分かるようになりましたが、いつからそう思うようになったんだろうとふと考えました。

皆さんも同じだと思いますが、結婚して家族が増えていく中で、家内・子供の安全と健康を祈るようになってきました。
今思うと、そんな時期から、お墓と神社によく行くようになった気がします。

『自分の目の届かないところでも誰かに家族を見守っていて欲しい。』

そんな気持ちから自然と御先祖様と神様達に力を借りるようになった気がします。

昨日は前厄の厄払いに午後の休診を利用して行くことにしました。

クリニックのデザイン・アートを担当してくれた同じ昭和54年生まれの池田健(Air Plant / WKW / gallery 212)さんと一緒に飯盛神社に行って参りました。

お祈りをして頂いたあとは、少し肩が楽になった気持ちになれました。

今年一年、大きな事故などなく無事に過ごせるように努めていきたいと改めて思っております。

投稿をご覧の皆さんの中でも、厄年にあたる方がいらっしゃると思います。もし、何かモヤモヤしてるものがある方は行ってみてはいかがでしょうか?

むらかみひろし歯科医院
村上 弘

 

御守りと御神札
飯盛神社 節分 ver 鬼は外
飯盛神社 節分 ver 福は内

診療案内

診療時間
9:00 ~ 13:00
14:30 ~ 18:30

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※祝日のある週は木曜午後診療あり

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